プラクトオーガニックス。自然の恵みでうるおいに満ちた肌に。

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column
Vol.7 スキンケアオイルの立ち位置
先日、海外の方とスキンケアについてお話をする機会がありました。
その方いわく、海外ではスキンケアオイルは化粧品の枠組みではないそうなのです。
日本以外の全ての国がそうかどうかは分かりませんが、国によって捉え方が違うのだなと勉強になりました。
スキンケアとヘルスケア
その方の国では、お顔のお肌のお手入れは、お気に入りのブランドのものをラインで使うそうですが、オイルは健康状態やお肌のコンディションによって使い分けるそうです。
つまり、オイルは民間療法のような位置づけというのです。
したがって、ライン使いのものは化粧品の仲間、オイルはヘルスケアの仲間ということになります。
そのため、プラクトオーガニックスが化粧水を発売したことがとても不思議に感じられたとのこと。
プラクトオーガニックスは、しばらく、オールスキン リファイニングオイルだけを販売していたのでヘルスケアブランドだと思っていたのが、化粧品ブランドのように化粧水を発売したので、びっくりされたのでした。
オイルの効能と効果
確かにエッセンシャルオイルの効能効果には、化粧品の働きに留まらないものがあります。
特に香りの効果については、化粧品の枠組みでは説明がつきません。
また、太古の昔から薬やスキンケア用として使われているというような、人類共通の経験則に基づいた原料も少なくありません。
もちろん、昔から使われている植物エキスの中には、医薬品として認められている原料もあります。
日本の美容オイル事情
日本の女性の多くは、何かしらのスキンケアを行っています。
化粧水、乳液、美容液…、と、ライン使いも一般的です。
一方、美容オイルについては、一部の方の間では定番化されているような話も聞きますが、まだまだ一般的とはいえないかもしれません。例えば化粧水のような、他の基礎化粧品アイテムと比べると、ユーザー数の大小は歴然です。
しかし、オイルほど万能なモノは無いと思いませんか?
人間の肌、とくに角質層までの部分は、水に浸しただけで水分を含むことができます。
その水分を失わないようにオイルで保護するのが、一番シンプルなスキンケアです。
そのうるおいを閉じこめるオイルに、エイジングケアに必要な成分を補ったのが、オールスキン リファイニングオイルです。
もちろん、香り豊かな、太古からヘルスケアに使われてきたオイルがふんだんに使われています。
エイジングサインが気になるなー、という方には、ぜひ使っていただきたい成分を配合しています。
今はインターネット上にも個別の配合成分についての説明がいろいろ出ていますので、ぜひ、調べてみてくださいね。
( 2016 / 04 )